お知らせ〜ブログの移転について

このブログを移転しました。理由は、HTTPS化が難しいとわかったからです。移転先をいろいろ検討したのですが、結局下記の「note」にしました。


なお、自分なりに判断して、今まで投稿した内容で、価値のある内容と考えているものについては、順次、整理して「note」移行してゆこうとも考えています。


いつになるかは不明ですが、この移行が完了した段階で、「livedoor blog」は廃止します。今後ともよろしくお願いします。



https://note.com/yodakinbo

iPhone SE2

iPhone SE2はe-SIM対応なので、Rakuten UN-LIMITは最初からe-SIMを購入することにした。


もっとも最初は、通話のみに使っているソフトバンクの物理SIMを入れて使おうとしたのだが、設定の仕方がまずかったのか、考えていたようには動作しなかった。


また、iPhone8Plusに入れているOCNモバイルONEのSIMも入れてみて色々やってみたのだが、これも自分のイメージした通りには動作しなかったので、現在は物理SIMが現在空いている状態である。


もう少し、デュアルSIMの勉強というか研究が必要のようである。

iPhone SE2とRakuten UN-LIMIT

現在、自分は1)iPhone5(2012年9月発売)2)iPhone6S(2012年9月発売)、3)iPhone8Plus(2017年9月発売)の3種類のiPhoneを持っている。5が電話オンリー、6Sと8Plusについては、データSIMだけという使い方である。


そして、2020年5月にApple StoreでiPhone SE2(128G)を購入した。今持っているiPhone6Sを下取りに出したので、結果的には50,000円を切る値段で SE2を手に入れることができた。なお、同時にSIMは第4のキャリアを目指しているRakutenにした。


Rakutenにしたのは、1年間無料というキャンペーンに乗っかったこともあるが、丁度ソフトバンクの2年縛りの時期が8月1日から10月31日までとなっていることもあり、このRakutenが使えるのであれば、MNPして乗り換えたいと考えたからである。


しばらくは、このiPhone SE2とRakuten UN-LIMITの使い心地などを投稿してみたい。

特別定額給付金

特別定額給付金に関するお知らせがきた。宮崎市のホームページによれば、この給付金は、令和2年4月27日に住民基本台帳に記録されている人を対象として、世帯構成員一人につき10万円が支給される。


自分の場合は、マイナンバーカードを持っているから、5月の連休中に申請したところである。確定申告をやっているので、マイナンバーカードについては、そんなに違和感なく手続きはできた。


困難があったとすれば、預金通帳のスキャンぐらいだったが、入金は1ヶ月かかった。問題は、使い道を何にするかであるかだが、結局は。。。


アベノマスク

首相が2020年4月1日に全国民の家庭に配布するとしたアベノマスクが、宮崎市でも各家庭に届きはじめている。



自分のところも5月22日頃帰ったら郵便ポストに入っていた。事務所内で他の人に聞いたところ、まちまちだった。



個人的には、マスクに使うお金を医療関係に回せばと思っていたのだが、せっかくもらったので、どうしようかと悩んでいるところだ。



使うか、返すか、誰かにあげるか、それとも「記念」に取っておくか。。。

雇用調整助成金

4月は、業界等の総会等忙しいのが通年なのだが、新型コロナウイルス感染症のため、時間的な隙間が出ている。


ところが、この時間的な隙間のほとんどが、「雇用調整助成金」の相談と対応に追われていると言っても良い。


この「雇用調整助成金」については、いろんな問題が次から次へと出てくるのだが、最大のものは、資金繰りである。


制度上、休業手当を払った後に、その休業手当に対して助成が行われるので、3〜4カ月のタイムラグが生じるからである。



したがって、会社にとって、解雇というつらい選択をしないといけないことも出てくる。自分も大変つらいのだが。。。



MacBookでWindowsを動かして定款認証しました。

MacBookを業務上のメイン機にできるかという記事を以前書いたことがある。

http://blog.livedoor.jp/kochan3021/archives/55822840.html

その中で、メイン機になるためには次の3つのハードルがあることを述べた。その3つとは、

1、Mail、Internetが使える
2、Word、Excel、PowerPointが使える
3、Windowsが使える


であり、そのうち3つ目の「Windowsが使える」というところが一番のハードルだった。このWindowsが使えるという内容についても以下のとおり2つある。

1、電子申請ができる
2、業務ソフトが使える


上記のうち、「電子申請ができる」ということに対して、自分の確定申告についてもできたという記事を以前書いたところである。

http://blog.livedoor.jp/kochan3021/archives/cat_10004319.html


そして、今回は「定款認証」についても挑戦してこれも出来た。もっとも、この定款認証についてはAdobe Acrobatとの格闘の上での結果だったので、喜びも大きかったのも事実である。


あとは「業務ソフトが使える」であるが、これについては後日。。。




新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

令和2年3月31日時点での一般の方向けの新型コロナウイルスに関するQ&Aが厚労省のHPに公開されています。

そのホームページアドレスは、以下の通りです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html



なお、変更があり次第随時お知らせする予定です。

MacBookでWindowsを動かして、確定申告しました。

MacBookを業務上のメイン機にできるかという記事を以前書いたことがある。

http://blog.livedoor.jp/kochan3021/archives/55822840.html

その中で、メイン機になるためには次の3つのハードルがあることを述べた。その3つとは、

1、Mail、Internetが使える
2、Word、Excel、PowerPointが使える
3、Windowsが使える


であり、そのうち3つ目の「Windowsが使える」というところが一番のハードルだった。このWindowsが使えるという内容についても以下のとおり2つある。

1、電子申請ができる
2、業務ソフトが使える


このうち、2についての実証はこれからなのだが、1の電子申請については今回はe-Taxを使って自分の確定申告を行うことができた。


これで、e-Govとe-Taxの両方で電子申請ができたので、確実にMacBookでWindowsを動かして電子申請できることが実証できたと言える。






次々にキャンセル

この間新型コロナウイルスのせいで、行事のキャンセルが続いている。



特に3月中の研修会やその後の懇親会は今のところ全てがキャンセルである。



そして、結局自分が準備するものについてもキャンセルすることになった。



仕方ないので、この間貯めていたことに勤しむことにしたいと考えている。



具体的に何をするかについては。。。

新しい助成金

新型コロナウイルス感染症対策として、具体的にはどのような政策が提示されるのかと思っていたら、令和2年3月2日に、日本経済新聞が次のような記事を配信した。

「厚生労働省は新型コロナウイルスの感染拡大を受けた臨時休校で、小学校などに通う子どもを持つ保護者が仕事を休んだ際の賃金を日額8330円を上限に全額補償する制度をつくると発表した。特例措置として、2月27日〜3月31日までに取得した休暇に限って実施する。以下略」と。


そこで、厚生労働省のホームページを検索してみると下記の発表を見つけることができた。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09869.html


「さらなる詳細については、速やかに検討を進め、公表いたします」とあるので、「更なる詳細」が公表されたらこのブログでもまたお知らせしたい。

MacBookを今後メイン機にすることに。。。

MacBookを今後メイン機にすることにしたのだが、どのような使い方をするかについて今回投稿してみたい。


前々回で投稿したように、MacBookがメイン機になるためには、次の3つであった。
1、Mail、Internetが使える
2、Word、Excel、PowerPointが使える
3、Windowsが使える



元々自分のメイン機は、Windows8.1のノートパソコンであった。Windows10については、自動的にバージョンアップされたのだが。


この間、Windows10機として使用してきたのだが、具合が悪くなり、2020年になって完全に使えなくなったので、MacBookの使用が浮揚してきた。


そして、前々回で投稿でも触れたが、最大のハードルは3であった。また、このWindowsが使えるかということは、次の2つに尽きる。


つまり、電子申請に使えるか、業務ソフトが使えるかの2つである。電子申請に使えるかという点については、実際に使えている。


今後は、2番目の業務ソフトがどうかということである。業務ソフトの問題解決は、これからだが、MacBookをメイン機にできることがわかった。


後は、ソフト業者、ベンダーの方などにいろいろ問い合わせてみることにしたい。



MacBookでWindowsを動かす

MacBookでWindowsを動かす方法は、2つあるらしい。
一つは、BootCampという方法
もう一つが、Parallels Desktopという方法である。



自分が選択したのは、2番目のParallels Desktopという方法だった。この選択をしたのは、これもS社労士が選択したので、これに従ったまでである。



Windowsを動かさないといけない仕事上の理由は、電子申請にある。しかもブラウザは、Edgeではなく、IE11である。



Parallels Desktopという仮想ソフトを使ってWindowsを導入することは、割と簡単にできた。もっともお世話になっている業者の手を借りて行った。



もっともMacBookでWindowsを使っての電子申請ができるには、電子証明書のインストールが最大のハードルだった。



このインストールが上手くいったことによって、電子申請ができる環境がそろったので、あとは「やってみるしかない」状況だった。



結果は、OKだった。これで、MacBookでも電子申請ができることが実証できたのである。もっとも、MacBookに Windowsをインストールできたからである。



この成果を今後どう活かそうかと考えているのだが、まだまだ先は長い気がする。次回は、MacBookの活用法をまとめてみたいと思う。


MacBookをメイン機にすることにできるか?

MacBookをメイン機にすることにできると確信を持つに至ったので、その辺の事情とメイン機として使えるという理由を以下述べる。



自分たち、社会保険労務士や行政書士がMacBookをメイン機にするための要件としては、次の様なことがあげられる。
1、Mail、Internetが使える
2、Word、Excel、PowerPointが使える
3、Windowsが使える



まず、1の「Mail、Internetが使える」というのは、全く障害にならない。



2の「Word、Excel、PowerPointが使える」というのも、ほとんど障害にならなかった。Word、Excelについては、問題なく使用できたのだが、PowerPointについては、少してこずったので、「ほとんど」という表現になった。



PowerPointを使わざるを得なくなった事情やその結果等については、過去(2019年12月)に投稿したので参考にしてもらいたいと思う。

http://blog.livedoor.jp/kochan3021/archives/55810510.htmlhttp://blog.livedoor.jp/kochan3021/archives/55810510.html





3の「Windowsが使える」というのが最大の課題であった。社会保険労務士や行政書士の業務は、上記1や2だけであれば、Windows機でなくても良い。MacBookが今までのWindowsのノートパソコンにとって代わるものになるかの最大の課題がこの「Windowsが使える」ということだったのである。



何故なのかについては、次回で。。。


大いに反省。。。

昨年末から今年にかけて、忘年会や新年会で外で飲むことが多かった。多い時には、1週間に3回ほど飲んでいたこともある。


それまで検査、検査で飲んで良いのか、悪いのか分からなかったので、自制していた時から解放されたことが原因である。


病院での診察を今年受けた際の数値が悪かったので、ちょっと調子に乗り過ぎたんだと数字をもって思い知らされたのである。


医者の判定というか、自分なりの判断は、ギリギリセーフだったのに、なぜか全てOKだと勘違いしていた自分を今、大いに反省している。


しばらくは、検査前に医者に言われたことを守って行こうと考えているのだが。。。













デジタル手続法

業界の研修会や勉強会で「デジタル手続法」に関する話をすることになっている。そこで、いろいろ調べているうちに結構、大変なことだと改めて感じている。


昨年(2019年)、このデジタル手続法が成立した頃は、まだバクとしたものだったが、今年(2020年)になって、具体的な姿が見え始めたからである。


例として、マイナポータルにおける「法人設立ワンストップサービス」について紹介する。これによれば、2020年1月から「法人設立登記後の申請手続」のサービスが開始されるとある。



具体的には、税務署、都道府県・市区町村、年金事務所、労働基準監督署、ハローワークへの設立届出書や新規適用届がワンストップ化されるというものだ。



そして、2021年2月頃には、法人設立登記を含めた全ての手続がワンストップで可能になるという計画である。すでに、HPで公開されている。



案外、思ったより速いのかも知れない。。。

マックブックでの電子申請

先日MacBook Proによる電子申請を行い、申請自体はうまくいって、あとは結果を待つだけである。電子申請内容は、事務所の賞与支払届でe-Govで行った。


MacBookの場合は、Windowsでも動かすことが出来る。動かし方は、その都度MacとWindowsを切り替える方法と仮想化ソフトを使う方法とがある。


自分の場合は、後者の方法で、「Parallels Desktop」という仮想化ソフトを使ってWindows環境を作り、このWindowsでの電子申請を行った。


もっとも、MacBook Proでの電子申請ができるまでは、結構時間がかかってしまった。理由としては、まずMacが初めてだったことがある。


そして、次に仮想化ソフトの使い方がわからなかったこともある。習った人からはWindows機と同じように使用すれば良いということだったが、うまく行かなかった。


昨年末になって、やっと出来るかなという感触を得たので、年末年始にでもと考えていたのだが、この電子申請については、全くできなかった。


2020年の仕事始めから3日目になって、Macでの電子申請にようやく取り掛かることが出来たのだが、1番の壁は利用準備にあった。


どの辺で、つまづいていたたかなどについては、後日また。。。









ネット環境について。。。

何回も投稿してきたが、実家(宮崎県都城市)のネット環境の打開策が見つからないまま、2020年を迎えた。


2020年8月ごろから、自分は、実家から宮崎市の事務所に通うことにしており、最大の難問がこのネット問題であった。


2019年の年末から2020年の初めにかけて、実家に帰った時も実態状況の確認と打開策の検討を行った。


しかしながら、残念というか、やっぱりというか、状況の改善も見られず、また打開策も見つけることができなかった。


なお、断っておくがメールについては、なんとか対応できるレベルであり、まったく駄目であるという事ではない。


どうしようもない点というか、困るのは、画像や動画である。今時、画像や動画を普通に視聴できないのは、いただけない。


都城市全体が実家みたいな状況では決してなく、となりの地域まではケーブルTVや光ファイバーが通じているのである。


打開策としていくつか試案はあるので、試してみようとは考えているのだが、あと7か月ぐらいで解決できるかどうか全くわからない。


まあ、試してみるしかないのだが。。。











今年は違う風景を観たいのだが、果たして。。。

新年明けましておめでとうございます。


2020年は、昨年までと違って大きな転換の年になりそうである。仕事では、「働き方改革」への対応、デジタル化の推進、外国人雇用に対する対応などが挙げられる。



これらの一つ一つが今後の事務所や業界の将来を左右する課題であるので、昨年ぐらいからそれなりの予想図を描きながら準備を進めてきたところである。



もっとも後何年今の仕事が続けられるかという時間との闘いであることは間違いないのではあるが、焦らず一歩一歩づつ進めてゆくことを考えている。



それにしてもいろいろやることが多すぎのが。。。



外国人雇用 その後

外国人雇用について投稿してからしばらく時間が経ったので、この間の自分の取組状況、今後の自分の方向等も含めて言及してゆきたい。



まず、この間の自分の取り組み状況としては、主に外国人雇用等に関する情報収集と自分として何ができるか等を想定しての準備に当ててきた。



2020年からの事業展開をも視野に入れての準備であったのだが、今のところ少し遅れるか、方向転換も考えざるを得なくなってきている。



もっとも、技能実習生は相変わらず増加しているようだが、特定技能者については、当初の見込みと違って、かなり遅れているようである。



特定技能者の受け入れが遅れている理由としては、海外の送り出し機関との協議、海外での試験の状況、手続きの複雑さなどがあげられている。



しかしながら、今後増えてゆくことだけは確かなので、次回以降もう少し自分との関わりを中心に深掘りしてゆきたいと思う。


スポンサードリンク